やっと、少しだけ「海鳴り...5」の続きを更新しました。
今回は、何故か...何故か桐野一尉が主役か?!←(笑) そんな状況。
お読みになりたい方は、「海鳴りが声を消し去って...5」の記事からエンターしてください。
11/12にメッセージ送ってくれた篠原スキー(笑)さん、ありがとうございましたv
がんばって篠原一尉を書こうと思ったのですが、その前に桐野が立ちはだかっていて...(笑)
でも、篠原も少し出てきます。
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25巻の表紙で草加少佐がかぶっていたような、帝国海軍の戦闘帽を売っているところを見つけました。
ちなみに、そこは海上自衛隊の制服御用達の店です。
なかなか通販サイトは、おもしろいものが並んでいましたよ(笑)
民間人(笑)は、買うことができませんが、見ることはできますので、ジパ萌えの方はのぞいてみてはいかがでしょうか?
戦闘帽はグッズなんで民間人にも売ってくれます...が、見本写真が、わ、わ、笑えるぅ!!(笑)
サイトはこちらです
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2006年12月26日
2006年11月13日
ジパング25巻の印象
表紙は、決意に満ちた表情の草加と、燃えるような背景は、何か彼の行末を暗示するようでもあります。
裏表紙は「みらい」の部隊帽で、もう戻れない決別した過去って感じがしました。
物語は、如月中尉の手を借りて、菊池と桃井の二人は愛の逃避行...じゃなくて...(笑)、日本に逃げ延び、「みらい」を奪還した角松部隊と、燃料を手に入れた尾栗部隊は無事合流。
そして彼らは、元居た場所に別れを告げ、まだ見ぬ未来へと歩み出す決意をする...
こんな感じでした。
今回の巻で一番気に入ってるコマは、ラストの頁(ふははは...キクチスキーなら、ここでピンと来るはず?)そう!
「大和だ」と答えた如月を上目遣いで見つめる頬杖菊池のワンカット。
ぐはぁ、たまらん!...と思ったです。(笑)
悩殺カット...いや、サービスカットかな。←(^ ^;)なんの?
それにしても、あの菊池が(尾栗ならいざ知らず)頬杖をつきながら如月と会話するなんて...ずいぶん打ち解けた仲になったのね、お二人さん!
菊池の性格から言って、頬杖つきながら会話を続けるなんて(行儀悪い)、よっぽど気心の知れた仲か、酒でも回ってなきゃ出来ないだろうって思ったダス。(笑)
うーん、如月との仲が気になるところです。
そして、今回一番可愛かったのは、フィリピン、パラワン諸島の無人島に上陸する尾栗です。
尾栗はいつも可愛いけどさ(笑)、36才にもなろうという男が、喜びいさんで浜辺に寝そべっちゃったりして、もう、オグリンったら(^o^)。
これもある意味、悩殺カット?
シーホークは何処に...?と思っていたら、「みらい」のヘリ格納庫に戻っていましたね(^ ^;)
菊池と一緒に飛行科の林原も軟禁状態だったので、シーホークも草加が押さえているのかと思ってたら、甲板に積まれた燃料食糧のドラム缶の指示をしている尾栗の後ろに、ブレードをたたまれたシーホークの機影が描かれていました。
今回、一番驚いたことでした。(^ ^;)
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裏表紙は「みらい」の部隊帽で、もう戻れない決別した過去って感じがしました。
物語は、如月中尉の手を借りて、菊池と桃井の二人は愛の逃避行...じゃなくて...(笑)、日本に逃げ延び、「みらい」を奪還した角松部隊と、燃料を手に入れた尾栗部隊は無事合流。
そして彼らは、元居た場所に別れを告げ、まだ見ぬ未来へと歩み出す決意をする...
こんな感じでした。
今回の巻で一番気に入ってるコマは、ラストの頁(ふははは...キクチスキーなら、ここでピンと来るはず?)そう!
「大和だ」と答えた如月を上目遣いで見つめる頬杖菊池のワンカット。
ぐはぁ、たまらん!...と思ったです。(笑)
悩殺カット...いや、サービスカットかな。←(^ ^;)なんの?
それにしても、あの菊池が(尾栗ならいざ知らず)頬杖をつきながら如月と会話するなんて...ずいぶん打ち解けた仲になったのね、お二人さん!
菊池の性格から言って、頬杖つきながら会話を続けるなんて(行儀悪い)、よっぽど気心の知れた仲か、酒でも回ってなきゃ出来ないだろうって思ったダス。(笑)
うーん、如月との仲が気になるところです。
そして、今回一番可愛かったのは、フィリピン、パラワン諸島の無人島に上陸する尾栗です。
尾栗はいつも可愛いけどさ(笑)、36才にもなろうという男が、喜びいさんで浜辺に寝そべっちゃったりして、もう、オグリンったら(^o^)。
これもある意味、悩殺カット?
シーホークは何処に...?と思っていたら、「みらい」のヘリ格納庫に戻っていましたね(^ ^;)
菊池と一緒に飛行科の林原も軟禁状態だったので、シーホークも草加が押さえているのかと思ってたら、甲板に積まれた燃料食糧のドラム缶の指示をしている尾栗の後ろに、ブレードをたたまれたシーホークの機影が描かれていました。
今回、一番驚いたことでした。(^ ^;)
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2006年10月18日
海鳴りが声を消し去って...5
「海鳴りが声を消し去って」の続き、やっと書けました。
遅くてすみません(^ ^;)
今回は、尾栗と菊池、それから篠原一尉と桐野一尉のバトル(笑)を書きたいな、と思っていたんですが、直接対決までは行きませんでした。
篠原一尉のイラスト描こうと思ってたのですが、こちらも間に合わなかった(ToT)
「自分、脱いだらスゴイんです」って絵にしようと思っていたのに...(笑)
は、イカン!この路線で行くと、篠原一尉が「カラダだけのオトコ」になってしまう!(笑)
では、本文をお読みになる方は、こちらからエンターしてください。
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海鳴りが声を消し去って...5
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遅くてすみません(^ ^;)
今回は、尾栗と菊池、それから篠原一尉と桐野一尉のバトル(笑)を書きたいな、と思っていたんですが、直接対決までは行きませんでした。
篠原一尉のイラスト描こうと思ってたのですが、こちらも間に合わなかった(ToT)
「自分、脱いだらスゴイんです」って絵にしようと思っていたのに...(笑)
は、イカン!この路線で行くと、篠原一尉が「カラダだけのオトコ」になってしまう!(笑)
では、本文をお読みになる方は、こちらからエンターしてください。
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海鳴りが声を消し去って...5
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2006年08月22日
自衛隊 新人パイロット物語
昨日放映した「海上自衛隊 新人パイロット物語」おもしろかったですね!
新入生84名、競争率約12倍の難関をくぐり抜け、晴れて海自の航空学生になれた若者たち。
でもそれが2年で約40名ほどになり、さらにその3分の1がパイロットになるまでの過程で脱落してゆくという厳しさ...
検定試験が20回もあって、それに1度でも不合格となると、パイロットとしての適正無しと判断されて、教育航空隊を去らなければいけないのだそうです。
そうか、教育航空隊ってパイロットを育てるための装置じゃなくて、ふるいにかけるための装置だったのか...シビア...(^ ^;)
でもクルーの命を預かる操縦士、そのくらいじゃなければダメなんでしょうね。
舞台は山口県にある小月教育航空隊、航空学生の基礎教育を終えて飛行幹部候補生になったばかりの若者を追いかけていましたが、はじめてパイロットスーツに袖を通して飛行訓練を始めるってところで...出てきたのが鬼教官!
いいッスねー!実にイイ味出してました、あの教官(笑)
「お前が左に傾けてんだ、ボケ!」
「早く言えよ、オラァ!」
「なんで下、見んだよ、おめぇはよぉ!」
「お前みたいなヤツは絶対上手くなれねぇからな!」
「嫌になったら、いつ辞めてもいいんだぞ!」
などなど、罵声と鉄拳が飛ぶ飛ぶ(笑)。
口が悪いところが佐竹に重なります(ぷぷっ...これも伝統か?)
あんな風に叩かれ、しごかれて、一人前に鍛え上げられるんですね。
がんばれ、と応援したくなりました。
久々におもしろい番組見たって感じです。(ツボに合ったってことね)←(笑)
BGMにジパングのサントラが使われてたことと、 ▼続きを読む
新入生84名、競争率約12倍の難関をくぐり抜け、晴れて海自の航空学生になれた若者たち。
でもそれが2年で約40名ほどになり、さらにその3分の1がパイロットになるまでの過程で脱落してゆくという厳しさ...
検定試験が20回もあって、それに1度でも不合格となると、パイロットとしての適正無しと判断されて、教育航空隊を去らなければいけないのだそうです。
そうか、教育航空隊ってパイロットを育てるための装置じゃなくて、ふるいにかけるための装置だったのか...シビア...(^ ^;)
でもクルーの命を預かる操縦士、そのくらいじゃなければダメなんでしょうね。
舞台は山口県にある小月教育航空隊、航空学生の基礎教育を終えて飛行幹部候補生になったばかりの若者を追いかけていましたが、はじめてパイロットスーツに袖を通して飛行訓練を始めるってところで...出てきたのが鬼教官!
いいッスねー!実にイイ味出してました、あの教官(笑)
「お前が左に傾けてんだ、ボケ!」
「早く言えよ、オラァ!」
「なんで下、見んだよ、おめぇはよぉ!」
「お前みたいなヤツは絶対上手くなれねぇからな!」
「嫌になったら、いつ辞めてもいいんだぞ!」
などなど、罵声と鉄拳が飛ぶ飛ぶ(笑)。
口が悪いところが佐竹に重なります(ぷぷっ...これも伝統か?)
あんな風に叩かれ、しごかれて、一人前に鍛え上げられるんですね。
がんばれ、と応援したくなりました。
久々におもしろい番組見たって感じです。(ツボに合ったってことね)←(笑)
BGMにジパングのサントラが使われてたことと、 ▼続きを読む
タグ:佐竹一尉
2006年08月17日
帝国海軍の軍装と24巻感想3
また帝国海軍ネタになってしまいました(^ ^;)。
いいかげん話の続きを書けという天の声が聞こえてきそう(笑)←リクエスト上げてくれれば書きます(笑)
さて、帝国海軍の服装図鑑を見つけました...が、これがナントもイイお値段です(^ ^;)
買うには気合いがいりそうです。図書館で探す方がいいかも。
幕末や明治はいらん、という方には、下の「日本の軍装1930~1945」でもいいかもしれません。こちらは陸海両方なのかな?書いてないけど...(詳細はリンク先で確認してください)
*
さて、24巻で南の島に軟禁されてる「みらい」クルーですが、あ、よく見ると桐野一尉も一緒に居る??
村八分にされているかと思ったら、元のサヤに収まってるみたいで、これはひとえに角松の影響もあるのかな、と思った次第です。(もちろん、尾栗も力を貸してるけど)
角松はいじめとか許さない感じですもん。
そして、菊池少佐!
病院でひとり哀愁を背負ってますが、まず気になったのは寝巻き(着物)の下だ!←そこかよ?!(笑)
まわりに不信感を与える可能性のある現代風下着は持ってこなかったのではないかと推測しているのですが...
(尾栗が「パンツ!雅行のパンツ!」と、いそいそバッグに詰込んで、ヘリに乗る桃井一尉に渡していたら可愛いけど)
あの時代の海軍さんと言ったら六尺?(笑)
猿股よりはセクシーだと思うけど(ははは...笑)、何も着けてないっていうのもありかな。←肝心のストーリーが暗いので、こういうところでささやかな笑いを追求してます(^ ^;)
軍装図鑑はこちら▼続きを読む
いいかげん話の続きを書けという天の声が聞こえてきそう(笑)←リクエスト上げてくれれば書きます(笑)
さて、帝国海軍の服装図鑑を見つけました...が、これがナントもイイお値段です(^ ^;)
買うには気合いがいりそうです。図書館で探す方がいいかも。
幕末や明治はいらん、という方には、下の「日本の軍装1930~1945」でもいいかもしれません。こちらは陸海両方なのかな?書いてないけど...(詳細はリンク先で確認してください)
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さて、24巻で南の島に軟禁されてる「みらい」クルーですが、あ、よく見ると桐野一尉も一緒に居る??
村八分にされているかと思ったら、元のサヤに収まってるみたいで、これはひとえに角松の影響もあるのかな、と思った次第です。(もちろん、尾栗も力を貸してるけど)
角松はいじめとか許さない感じですもん。
そして、菊池少佐!
病院でひとり哀愁を背負ってますが、まず気になったのは寝巻き(着物)の下だ!←そこかよ?!(笑)
まわりに不信感を与える可能性のある現代風下着は持ってこなかったのではないかと推測しているのですが...
(尾栗が「パンツ!雅行のパンツ!」と、いそいそバッグに詰込んで、ヘリに乗る桃井一尉に渡していたら可愛いけど)
あの時代の海軍さんと言ったら六尺?(笑)
猿股よりはセクシーだと思うけど(ははは...笑)、何も着けてないっていうのもありかな。←肝心のストーリーが暗いので、こういうところでささやかな笑いを追求してます(^ ^;)
軍装図鑑はこちら▼続きを読む




